2006年06月30日

広告というより、詩

060630.JPG

【今日のキャッチコピー】
強いときの自分より
弱いときの自分のほうが
ほんとの自分なのかもしれない


嘘をつく自分より
正直な自分のほうが
人を傷つけたりする


疑ってる自分より
信じきってる自分のほうが
なまけてるみたいだ


だれかをおもう自分より
自分をおもう自分のほうが
だれかを幸せにできる気がした


きょうの自分は、今だけの自分。
あしたの自分は、また、きっとちがう。
自分をこわす。自分をつくる。
だれかと出会って、また、自分が生まれる。


(2006年 リクルート 新聞広告)


こういうコピーを見てるとき、
意味もなく涙ぐんでる自分がいます。

なんか、学生時代を思い出して、
がんばんなきゃ!ってきもちになります。
posted by ぺい at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
私もこのコピー、地下鉄の中吊りで見て感動して思わずカバンからペン出して(揺れながらも)全文メモしてしまいました。素敵ですよね〜ほんと・・・
誰の作品なんだろう?佐倉康彦さんかな?
Posted by hiro at 2006年06月30日 11:47
hiroさん、はじめましてー。
このコピー、中吊りにもあったんですね。

オレは、上司がいつも集めている
新聞広告ファイルを見せてもらって、
その中から特にこれが気に入ったので
ブログにのっけちゃいました。

コピーライターはどなたか分からない・・・。
ちなみに佐倉さんだと
「勉強しないために頭をフルに使うのが、大学時代です。」
とかが好きです。

共感できるので。
Posted by ぺい at 2006年07月01日 05:42
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